ホリエモン万博にて思ふ②
2月3日、4日の2日間で開催された「ホリエモン万博」

私の興味は
ホリエモンの思考、捉え方
そして、そんな彼に集まってくる人々
イベントの内容
お客様の様子や集客状況
などなど・・・・でした
どうせ一人で参戦するし、1日くらい裏方に入ってみて、どんなイベントなのか、違う立場からも見てみたい![]()
という思いと、スタッフ同士でもつながれるかな。と思ったことから、ボランティアスタッフになることに
今回のボランティアスタッフの条件は
「2日間の内、どちらか1日6時間程度会場のお手伝いをして下さい」
「お手伝い頂いた謝礼は、スタッフパスで会場内を自由に出入りできます」
その程度
メッセンジャーグループで、決定事項や、シフトなどが送られてくる状態。メッセンジャーの内容を見ながら
これは、相当バタバタしているな。まだまだギリギリになって決まって行っている事が山盛りそうだな・・・![]()
という空気感ヒシヒシ感じでいました
というのも、
このホリエモン万博
ホリエモンが主催している「HIU」という学校の生徒達がやっています
ある意味、ホリエモンスクールのカリキュラムの一つ
といった感じでしょうか
斬新なのは
ここに関わっているスタッフは
誰一人として「給料をもらってない」
むしろ「お金を払って手伝っている」ということ
HIUメンバーは、毎月10800円を支払って、学んでいる学生です
昨今の傾向として
お金を払ってまで、何かに参加したい![]()
という意思を持つ人が増えてきているということ
お金をもらえないんだったらやらないよ
という人と、お金を払ってでもやってみたい!という種類の違う人が
明確になってきています
これは、ホリエモン万博内部でも、集まるスタッフの中で意識の高さに既に差がありました
手伝うこと。一緒に万博の一員になることに喜びを感じている人と
少しでもさぼりたい。裏方ではなく有名人の近くで仕事がしたい
など
私は自分が経営という仕事をしているからか、やるからにはその時間は徹底して仕事をしますが
自らボランティアを志願しておきながら、そうじゃない人が居たことに驚いたのでした
とにかく
プロがほとんど関わっていないこんな大きなイベント
こんな、はっちゃけた事をするホリエモンにも驚きますが
彼は「世の中には楽しいことが沢山あって、それを知らない人も経験してない人も沢山いる。だからその場を提供したいんだ」って言います
そして、今回のホリエモン万博は六本木でする。ということが大事だったようで
ご存知ですか?六本木も高齢化が進んでいるとか、若者を六本木へ!活性化させよう!というのも目的の一つだったんですね
初日3日の感想
とにもかくにも、段取り、準備、指示、命令系統が全く壊滅状態。というか最初から無い。
何十人もスタッフがいるのに、自己紹介も名札も無く、誰一人名前すら分からない状態で1日が終わった
HIU生徒が誰なのか、ボランティアが誰なのかすら分からず、
分からないことは聞いてください
と言われても、分からないことすら分からないし、聞く相手すら分からないという状態(笑)
もう笑うしかない![]()
お客の立場で見ると、楽しかったのではないかなぁ?私は楽しかった![]()
正直、講演会には30分おきに様々なゲストがホリエモンとのトークに訪れるわけですが
特別新しい話をする人もおらず、すごく得るものが大きかった。というほどの対談では無かった人もいた
けども~~
とはいえ、怒涛の講演会。というだけあって、次々とゲストが現れるそのスケールはすごかった![]()

この講演会にゲスト参加された方の特徴・・・・
常に「挑戦」し続けている人
でした
乙武さんなんて、不倫の話めっちゃ突っ込まれてましたけどね(笑)
これからは、オリンピックよりパランリンピックが絶対に面白い時代が来る!
お二人ともそう言われていましたよ
様々なイベントがあちらこちらの会場で同時進行で行われていて、沢山は当然周れなかったけれど
いずれもこの生徒たちが考え、取り仕切っていた模様で
言うなら「大人の大文化祭」そんなノリ![]()
一人でウロウロすることに基本何の抵抗も無い私は、豆まきも参加してきました(さみし~
)

お一人様で楽しみすぎな私です・・・
色々やばい

ボランティア終了後はこうやってプライベートでホリエモン万博を満喫です
この続きはまた次回のブログで紹介します
結果、2日間のイベント終え、私が思う、本当にホリエモンが目指していたこと
私が思ったことなどなどまたUPしますね





